LabQuick AIをリリースしました

2026/09/30

【新機能】LabQuick AIをリリースしました!

AIに話しかけるだけで、試薬の検索から注文・在庫管理まで、もっと簡単に。

このたび、研究室の業務をさらに便利にする新機能「LabQuick AI」をリリースいたしました。

LabQuick AIは、AIを活用して試薬・消耗品の検索、商品登録、在庫管理、納品記録などをサポートする新しい機能です。

普段の会話のように文章を入力したり、音声で話しかけたりするだけで、さまざまな操作を簡単に行えます。

LabQuick AIでできること

① 試薬・消耗品をAIで簡単検索

「Wakoのエタノールを探して」「以前注文したPCRチューブが欲しい」など、自然な言葉で商品を検索できます。

研究室に登録済みの商品や過去の注文履歴から検索でき、そのまま注文へ進むことも可能です。

② Web検索で新しい商品も簡単登録

研究室にまだ登録されていない商品も、AIがWeb上から検索します。

商品名やメーカー名、カタログ番号、商品のWebページURLなどを入力すると、AIが商品情報を調べ、登録に必要な情報を自動入力します。

これまで手間のかかっていた商品登録を、より簡単に行えるようになりました。

③ 話しかけるだけで在庫管理

「エタノールを2本使いました」「PBSの在庫は何本?」「チップは残り1箱です」

このように入力するだけで、AIが在庫を確認し、使用数量や残数の更新をサポートします。

④ 納品商品の受取記録もAIにおまかせ

「田中が受け取って、4℃の冷蔵庫に保管しました」

このように話しかけるだけで、受取者や保管場所などの情報をAIが整理し、記録をサポートします。納品記録は在庫管理にも反映されます。

⑤ 試薬の特徴や使用方法も質問できる

「メタノールを使用するときの注意点は?」「Lipofectamine 3000の使い方を教えて」

といった質問にもAIが対応。試薬の特徴や安全性、簡単な実験プロトコルなどを調べることができます。

キーボード入力だけでなく、音声操作にも対応!

LabQuick AIは音声入力にも対応しています。

商品名の検索や在庫の更新、納品記録などを、普段の会話に近い言葉で操作できます。

AIの力で、研究に集中できる時間をもっと。

LabQuickは、研究者が日々の事務作業に費やす時間を減らし、本来の研究に集中できる環境づくりを目指しています。

今回のLabQuick AIの導入によって、研究室の発注・納品・在庫管理がさらに便利になりました。

今後もAI技術を積極的に活用し、研究現場の皆さまに役立つ機能を充実させてまいります。

ぜひ、新しくなったLabQuickをお試しください!

▶ LabQuick AIの機能・使い方はこちら

※LabQuick AIはオプション機能です。利用には研究室管理者による設定が必要で、操作内容に応じて利用クレジットが消費されます。

※AIが検索・提案した商品情報や在庫変更内容は、確定前に必ずご確認ください。